幸せは海のかなたからやってくる
●こうした言い伝え・ものがたりを、す~っと身体いっぱいに呼吸したくなるような、 そんな空・風・光がありました。沖縄「恩納村」(おんなそん)。 ●確かにこの地は南の「楽園」。 文字通りの「恩(めぐみ)の青」「豊かな緑」が広がります。 ●その光と風と空を~何より『海』を~
ガラス器の内に 写し取ったかのような“おんなブルー”。 ●故郷への溢れる想いも込めて生み出されるそのシリーズを中心に、 琉球ガラスの匠・松田英吉さんの
作品の数々を~ここ京都にて~ご覧いただきたく存じます。
琉球ガラス 松田英吉 作品展
会 期 ● 2026年5月1日(金)~17(日)
時 間 ● 12:00~18:00(会期中無休)
会 場 ● 紅椿それいゆ(京都市中京区千本通四条上がる)
入 場 ● 無料
[出展/招聘]
松田英吉(琉球ガラス作家・現代の名工)
・沖縄県国頭郡恩納村出身
・2000年4月、「吹きガラス匠工房」を設立・主宰。
以降、現在の「(株)匠 琉球ガラス匠工房」へ継続
・2025年11月、厚生労働大臣表彰「現代の名工」を受賞
◆沖縄・恩納村の海を彷彿とさせる“おんなブルー”のシリーズを中心に出展予定
*“おんなブルー”:2023年沖縄県の特産品コンテスト最優秀賞(県知事賞)を受賞
売り上げの一部を恩納村の「サンゴ基金」に寄付