企画展|Exhibition

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紅椿それいゆの企画展

開催情報:2021年の企画展(予定・開催/終了)

次回開催
11/30~12/6|
オカモトヨシコガラス作品展

「きらきら坂」から届いたものは……

  • 出展:オカモトヨシコ(ガラス作家)
  • ご案内:こちらから

[開催決定]
堂前守人作品展(2021年12月)

まずはこちらからご覧ください ▶▶


12/11(土)~26(日)

~いろどる うつわ~

終了:オンライン工芸展

◆ショップサイトとギャラリーサイト。2つのバーチャル空間を会場に開催。 “彩り豊かな技と美”。そして、作家・職人の“こころ”が集います。陶・漆・竹・木・ジュエリー。 友禅・和鏡・水引・有職。 書・絵画・日本画まで。 ◆多数ご来場、誠にありがとうございました。

  • 出展:18<展示室=作家・工房>+紅椿それいゆ(オリジナル/コレクション)

10/1(金)~11/15(月)


~リモートで見る・知る・味わう。そして、応援~

終了いたしました
<11/3~11/14>:
吉村尚子作品展(2021)

指先から~そして心の内から~
溢れ出る・生まれ出る『ものがたり』が
これらの「陶」のひとつひとつの中に
結晶のように凝縮されています。

吉村尚子作品展。 ぜひ、ご高覧ください。

  • 出展:吉村尚子
  • ご案内画面:こちらから


11/3(水・祝) ~ 14(日)


~ものがたる。白。秋。青。オブジェ。花器。うつわ。陶。~

ギャラリー展示/雅峰窯(終了)

数ある「丹波焼」の窯元の中から、雅峰窯の皆さんの作品=「『用と美』に拘り、和の伝統を大切にしながら現代の生活に馴染むモダンなデザインの器」~個性それぞれ・多彩さ三者三様~をご紹介。
ギャラリー・実店舗において9月末までの展示を実施しました。

  • 展示:雅峰窯・各作品


終了:~9/末

~Arts from the Kiln~

梶原 理恵子 ガラス作品展(終了)

吹きガラスの名手・梶原 理恵子さんの作品展。
夏らしく涼やかさの際立つ~同時に、周年て使って使い勝手の良い~「うつわ」など、新作を中心にご覧いただきました。

  • 出展:梶原 理恵子


終了:~7/25
~春 夏 秋 冬、涼やかに~

漆のうつわ~三者三様~展(終了)

赤木明登さんをはじめ、会津・福島で活躍中の気鋭の蒔絵師「八木由紀子」さん、
同じく会津からユニークな個性を世界に発信する「NODATE」さんの作品それぞれをお楽しみいただきました。

  • NODATE
  • 八木 由紀子
  • 赤木明登


終了:~5/1
「“野にも遊び 暮らしに愛でて 毎日つかう”漆のうつわ」

堂前守人作品展(終了)

これぞ、「堂前スタイル」の作品は、状況がどのようなものであって
変わらず、毎日の暮らしの中に息づき、豊かな彩りを添えてくれます。

  • 堂前守人
  • 花絵・植物文などの作品種々


終了:~4/25
~それぞれに花は咲いて~

企画展の考え方

"創造する人" と "想像する人" をむすぶ

考え方

アート・工芸・染と織・音楽・写真・言の葉・・・。ジャンルにとらわれず自由自在に、そして、気取りなく・気負いなく「美を求める」皆さま。そうした"想像する人"と共にありたいと願い、私たちは[紅椿 それいゆ]のスペースを開設いたしました。


アート・工芸・染と織・音楽・写真・言の葉・・・。
多様なジャンルで、気取りなく・気負いなく、自由自在に「美を生み出す」方々。[紅椿 それいゆ]は、そんな"創造する人"の活動をご紹介し、微力ながら応援してまいります。

"創造する人"の活動・作品と、"想像する人"の思いやこころ。両者が交差し交流する。そして、また新しい何かが生まれる・・・。そんな「出会いのための催し」として、私たち[紅椿 それいゆ]は、『企画展』を(文字通り)企画し、積極的に開催していきたいと考えております。

 

企画展を催すにあたって、[紅椿 それいゆ]が(誠におこがましい限りですが)何らかの"セレクト"をさせていただくとすれば、その軸はただ一つ。「凛としていながら、こころ和ませる。」・・・そんな創造であるかどうかだけ。
あらゆる囚われから自由に、しかし芯の通ったこの視点で見ることで、「豊かな出会い育む」企画展を持つことができるよう努力してまいります。

(おもてなしについて少々)
企画展をはじめとする[紅椿 それいゆ]での催しにおいては、その催しの形態によって、お茶とお菓子の「おもてなし」がセットされてくる場合がございます。
凛としていながら、こころ和ませる。・・・そんな作品との出会いを、京都ゆかり銘品が、よりゆっくり・より豊かに彩ってくれることでしょう。




また、時として"想像する人"が"創造する人"へと転じる。そんな瞬間があることを私たちは知っていますし、待ち望んでもいます。特に[紅椿 それいゆ]は、京都・千本通の地で開業するにあたって、「地域に根差し・地域に開かれた」存在になることも目指しています。
学生・様々なサークルやグループ・商店街なども含む地域の皆さま・・・そうした方々の「こんな催しをやってみたい」という声にも、大いに耳を傾けてまいりたいのです。いや、ぜひ、いろいろなお声やアイディアを聞かせてください。共に「豊かな出会い」を育んでまいりたいと存じます。